令和5年のフラワーフェスティバル

令和5年のフラワーフェスティバルが6月10日と11日に開催されています。

例年は5月連休中に開催(コロナ禍中は中断)されるのですが、今年は広島サミットが5月下旬に開催された為か? 1か月遅れで数年ぶりに開催されています。

そのアオリをうけたためか? 毎年6月10日頃にある"十日さん(浴衣を初めて着るお祭り)"は1週間繰り上げられたようです。そんなことを知らなかった私は、例年通り"十日さん"にお参りに行き、その後で散歩がてらフラワーフェスティバルが開催されている平和大通りを散策して来ました。

今年のフラワーフェスティバルは2日間限りのためか規模が少し縮小されているような気がしましたが、平和大通りでは各種のパレードが行われ、各ブースでは色々な催しが行われていました。

私はお祭りが大好きなのですが、お祭りに行ったときは、いつも夜店で売られている新しい商品や企画を見つけるようにしています。夜店から意外なヒット商品や企画が生まれることが多く、夜店を運営されている人たちの発想力と企画力には感嘆し、また祭り全体の夜店の構成から時代の傾向(トレンド)を読み解くことが出来るからです。今年、私が気づいたのは「10円パン」と「白ツキネのお面」でした。お面を売る夜店の例年は、キャラクターのお面で埋め尽くされているのですが、今年はリアル系の白キツネのお面もキャラクターのお面と一緒に展示してあり、平和大通りを散策していると白いキツネのお面を頭につけた子供をよく見かけました。「10円パン」は長い行列ができていて、残念ながらどんなモノなのかを見ることも出来ませんでしたが、祭り全体を俯瞰すると、飲食が圧倒的に多く、物販は少なく、また"ヨーヨー釣り""ボールすくい""キャラクターすくい""金魚すくい"が極端に少ないと感じしまた。因みに、私の娘(既に成人)はボールすくいが得意で子供の頃から1回の"ボールすくい"で100個位は楽にすくっていましたから腕を発揮する機会が少なく残念がると思います。

散策を兼ねて十日さんへのお参りに行ったのですが、人混みの平和大通りを端から端まで歩くと流石に疲れました。